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[写真]浮気・離婚に関する民法

浮気・離婚に関わる民法について

離婚という言葉を聴いたとき、あなたの頭によぎることは何ですか?
慰謝料であり、財産分与であり、養育費であり、とお金に関わることが大変多いことに気づくはずです。

子供がいる場合は親権など、相手との話し合いにより一つ一つ取り決めしていかなくてはならないことが沢山あり、相当なエネルギーを必要とします。

その中で、少なくとも離婚に関わってくる法律、すなわち民法(家族法)を理解しておくことが重要です。民法はあなたを守り、あなたの権利を主張することができる武器になります。ここでは、最低限知っておきたい離婚に関わる民法などをご案内して参ります。

民法

民法770条
配偶者に不貞な行為があった場合に離婚の訴えを提起する
民法709条
浮気(不貞行為)による不法行為に対する損害賠償請求
民法724条
不法行為による損害賠償請求権の期間の制限
民法710条
不法行為(不貞)による精神的な損害の賠償−慰謝料)
民法719条
共同不法行為の責任により、有責配偶者と浮気相手が連帯して損害を賠償する責任を負う。
民法768条
財産分与
民事執行法151条の2
養育費の支払いが滞った場合は相手の給料を差し押さえる。