面談からご契約までの詳細
弊社ではご相談のお電話を頂き、およその状況をお伺いした後、必ず面談(実際にご依頼者とお会いしての打ち合わせ)を実施させて頂いております。尚、ご相談の面談は予約制になっております。ご希望の日時をお聞かせ下さい。
(弊社スケジュールにより、面談日を調整させて頂く場合があります。予めご了承下さい)
※面談場所は弊社事務所にお越し頂くか又はご依頼者のご指定の場所まで弊社からお伺いすることも可能ですので、いずれかをご選択して下さい。
弊社の信頼性・信用度などを判断する為にも担当者と実際に会い、適切なアドバイスや調査方法について真剣に取り組んでもらえるのか?ご自信の目で見極めて下さい。
面談時に於いて、詳細な打ち合わせを行い、その上で最良な調査方法、期間、料金、報告書、調査後の対応などについてご理解・ご納得頂くまでご説明させて頂くことが依頼者からの信頼を得るものと自負しております。
よって弊社ではお電話だけでの「ご契約・調査請負」は一切おこなっておりませんので予めご了承下さい。尚、ご相談専用ダイヤル(電話:048-987-1008)は24時間受付ております。ご相談・面談・お見積もりは完全無料ですので「ちょっと聞いてみようかしら…」という気軽な気持ちでお電話頂ければと思います。
マックスの面談
探偵社によって面談の方法は様々ですが、なかには深刻なお話であるにも関わらず全く会話をせずに面談を済ませてしまう探偵社や、無理矢理契約へ結びつけようと脅しのようなことをする探偵社もあると聞きます。
弊社の面談は調査を行うことを前提にしたものではなく、「ちょっと誰かに話したい」という方の為の場であると考えて頂いて結構です。
面談で話すことによって安心して考え方が変わるご依頼者もいらっしゃいます。必ずしも調査が必要であるとは限らないのです。
美味しいお茶とケーキなどと一緒にお話頂くことでご依頼者自身の気持ちが救われればそれで解決です。そしてどうしても必要な場合にだけ調査をすればいいと考えております。
調査とは問題解決のひとつの手段でしかありません。おひとりで悩まれている方の力になるために弊社では面談を行います。専門の相談員はどの探偵社と比較しても決して劣ることのない知識や経験を備えております。
万が一、信用できない、信頼できないと思われる場合は、ご契約をされないでください。その場合お話も無理にされなくて結構です。
弊社の面談は、信頼と安心を得て頂くための場として一番に考えており、ご契約はその先にあるものだと考えております。
以下の各項目をクリックし、それに沿った内容をお読み頂くことで、弊社の面談とはどういうものかがご理解いただけると思います。
面談時のポイント
- 調査方法について詳しく説明を聞き、十分に納得する。
- 料金のシステムや実際に掛かる総額を理解する。
- 契約書(特に契約条項)の内容を十分に理解・把握してからサインする。
- 報告書の提出方法、受け渡し日を決定しておく。
- ご依頼の目的は何ですか?
- 浮気調査の場合、当然、相手の浮気行為(不貞行為)が主目的となりますが、中には、「浮気相手の名前だけ知りたい」「浮気相手の顔だけ知りたい」「一緒に居るところの写真がほしい」というクライアントもおります。例えば浮気(不貞)の証拠を元に離婚調停を起す目的がある場合などでは不貞行為の事実確認及び浮気相手の身元確認が必要となります。従って、調査結果により、その後どのように対応していくのか明確にして頂く必要性が出てくる場合もあります。
- これまでの経緯は?
- 浮気調査を依頼するに至るまでには必ず相手(夫・妻)に対する何らかの疑い・不信・疑惑などがあった思います。依頼に至るまでに相手に対しどのように対応してきたか、過去から現在に至るまでどのような浮気の疑いがあったのかなどお伺いします。
- 現在の状況は?
- 現在、夫婦関係はどのような状況なのかお伺いします。日常生活での会話はどうなのか?相手の態度や行動はどうなのか?家庭内別居状態にある場合などでは、相手の行動を一切干渉しない為、全く日常のの動きが把握できていないことがあります。現在、別居状態にある場合では期間・年数によっては浮気(不貞)の証拠を撮ったとしても既に婚姻関係が破綻していると判断されるれる場合があります。
- 調査対象者についての情報
- 小さな情報でも結構です、夫・妻の情報を教えてください。些細な情報が結果を大きく左右する場合や調査方法に影響を及ぼす可能性もあります。詳しくは下記の「調査対象者の情報」をご参考下さい。
- 調査結果が出た後の対応
- 特に浮気の証拠を元に離婚調停をお考えのクライアントで、必要な場合は弊社の提携の弁護士をご紹介させて頂いております。夫・妻との離婚や浮気相手に対する慰謝料請求などは弁護士に依頼した方がスムーズに事が進み、解決も早い場合があります。
- 面談時に準備して頂くもの
- 調査に必要と考えられる依頼者がお持ちの情報、資料
- 調査対象者のお写真(できるだけ最近のもの)
- 調査対象者の情報項目一覧
- 氏名
- 生年月日
- 住所又は居住先
- 勤務先及び所在地・電話番号
- 通勤手段(電車・バス・車両など)
- 勤務時間(例:AM9:00〜PM6:00)
- 日常の帰宅時間
- 休日及びその過し方
- 使用している車両(車種・ナンバー・色)
- 主な立ち回り先(飲食店など)
- 主な行動地域や行動パターン
- 性格やクセ
- 異性関係情報(ご依頼者様が把握している場合)
- 必要に応じて上記以外の項目についてお伺いする場合がございます。
- 調査方法
- さまざまな手法がございますので、本調査にもっとも最良な方法をご提案させて頂きます。
- 料金
- 当サイト内でご案内しておりますのでそちらをご参考下さい。
- 調査には必ず経費が掛かります。実費経費は基本的にご依頼者の負担とさせて頂いております。この経費の内訳をきちんとご理解しおくことも大切です。主な実費経費としては下記にご案内します。
- 交通費(電車・バス・タクシーなどの公共交通機関の利用)
- 燃料費(車両・バイクを使用の場合)
- 有料道路の交通料金(高速道路・一般有料道路など)
- 有料施設などの利用料金(飲食店・駐車場・宿泊費など)
- 報告書
- 浮気調査などの素行・行動調査系の場合はお写真と行動説明を時系列で明記した書面をお渡し致します。
(面談時に報告書サンプルをお見せ致します。)
弊社からの調査方法、料金体系、報告書などのご説明に対し、ご質問がある場合はどのような些細ことでも結構ですので、担当者に説明を求めて下さい。
すべてのご質問について判りやすくご説明・お答えさせて頂きます。万一、一つでも納得できない場合は契約はお断り下さい。弊社はご依頼者との信頼関係を最重要視しておりますので、これを実現出来ないままの契約、調査実行はその後の関係上問題が発生する可能性がありますので事前に回避しておいた方が良いと考えております。
弊社は契約時に無理な営業や圧力を掛けるような行為は一切致しません。契約及び調査実施につきましてはご依頼者のご判断・ご決断を尊重致します。また、面談担当は弊社から1名のみで対応、お伺いします。これはご依頼者の方に対し、面談時に圧迫 感を与えない為の配慮です。
弊社規定の調査契約書のご説明を致します。特にご契約条項につきましては一つ一つの条項について詳細にご説明致しますので、この際も随時ご質問がある場合は担当者に説明を求めて下さい。
この契約条項は非常に重要です。探偵社によっては細かい文字で長文に渡る契約条項を設定している場合もあり、全てに目を通さずにサインした為、後に問題が発生することもしばしあるようです。特にキャンセル料(違約金)については注意が必要です。
条項内容を十分に把握し納得しない限り、サインはしない方が良いでしょう。
契約時に迷いや不安がある場合は、その場での契約は避け、一度も持ち帰り判断することをお勧めします。探偵社によっては無理にその場での契約を迫るケースも耳にします。はっきりと「ノー」と言える勇気も必要です。
調査契約書記載事項について十分にご理解・ご納得頂きましたら、書面にご署名・捺印の上、正式契約となります。弊社はご契約内容に基づき鋭意調査を実行致します。



